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ロボットスタート広告【アプリ開発者様向け】

robot start ads for Developer


世界初・日本発のロボット向けマーケティングソリューション「ロボットスタート広告」(robot start ads)サービスの紹介です。


サービスのご利用について

●ロボットアプリ開発者様:
当サービスの広告配信によるマネタイズをご希望の場合、までご連絡ください。


ロボットスタート広告の特徴

  • ロボットスタート独自の配信ロジックでロボットアプリをマネタイズ。

  • 開発者様のロボットアプリ実行中にロボットが自然な身振り手振りを含めた広告表現を自動的に行います。

  • 広告掲載は開発環境画面上で広告配信SDKボックスを設置するだけ。

  • 多様な広告表示形式。まずは3種類の広告商品からスタート。

  • プライバシーを考慮した設計。また掲載前に全広告審査を行います。

  • 広告案件ごとの収益を確認でき、収益を最大化するチューニングが可能です。


ロボットスタート広告について

私たちのロボット広告サービスは、ロボットアプリケーションに広告配信SDKを組み込むことで、ユーザーがロボットを使っている時に、センサーを駆使して適切なタイミング・シチュエーションで広告表現を行うサービスです。ロボットアプリ開発者はロボットアプリを通じ、広告表現の視聴者数やフィードバックの結果に応じて当社から広告費を受け取ることができます。

広告主・広告代理店は「ロボットスタート広告」の管理画面で、広告表現(しゃべる内容、動き、画像、動画、音など)、ターゲティング(反応する言葉、状況など)、広告単価、広告予算などを設定することができます。レポート画面では、従来のインターネット広告と異なり、センサーを駆使したフィードバックしたデータを可視化します。実際に何人が広告表現を見たかまで正確にレポート画面で確認できます。

私たちのポリシーは「ロボットユーザーが不愉快に思わない広告配信」です。このポリシーのもと、ロボットアプリ開発者・広告代理店・広告主の要望を踏まえつつ、随時広告商品を追加・改修し、あらゆるロボット広告のニーズを満たしていきたいと考えています。

2015年2月時点で以下3種類の広告サービスから配信予定となります。

(1) ロボット音声連動広告
広告主が指定するキーワードをロボットユーザーが発言した時に、ロボットがそれに合わせて入稿されたテキスト原稿を身振り手振りを交えてしゃべるターゲティング広告です。画像の入稿があればロボットの画面に画像が表示されます。画像がクリックされた場合、指定したURLのページを画面に表示します。



(2) ロボットインタースティシャル広告
ロボットのアプリ起動時、終了時、または途中(アプリ開発者が指定するタイミング)で、広告主が入稿したテキスト原稿を身振り手振りを交えてしゃべるブロードリーチ型の広告です。画像の入稿があればロボットの画面に画像が表示されます。画像がクリックされた場合、指定したURLのページを画面に表示します。



(3) ロボットディスプレイ広告
ロボットの画面を使っていないアプリを対象に、広告主が指定する画像をロボットに表示させるブロードリーチ型広告です。15秒間ごとにローテーションされます。音声は使わない広告です。画像がクリックされた場合、指定したURLのページを画面に表示します。




広告配信対応ロボットについて

当初の対応ロボットは以下になります。
(順不同 2015年9月14日現在)
広告配信対応ロボットは今後随時拡大の予定です。


広告配信パートナーについて

広告配信はロボットアプリ開発に習熟したデベロッパー・クリエイター会社を中心にご協力をいただきいております。現時点での配信パートナー様は以下になります。
(敬称略・順不同 2017年3月22日現在)

広告配信パートナーは今後随時拡大の予定です。


広告配信SDKの組み込みについて

Pepper/Naoの開発環境であるコレグラフ(Choregraphe)上で当社の広告配信SDKを設置し、線を結ぶだけで完了します。(※以下のスクリーンショットは開発中のもので、実際にはError時の例外処理OutPutなどが追加される予定です。)

(1) ロボット音声連動広告
ロボットスタートの広告配信SDKボックスを、音声のやりとりの後などに設置します。前のボックスで、広告配信SDKボックスへ文字列を引き渡すようにします。すると文字列にあった広告表現が自動的に行われます。以下の例の場合、音声認識をした言葉を広告配信SDKに渡すイメージとなります。



(2) ロボットインタースティシャル広告
ロボットスタートの広告配信SDKボックスを、任意の場所に設置します。以下の例の場合、プログラムの最後に設置しています。これでアプリケーションの最後で広告表現がなされます。



(3) ロボットディスプレイ広告
ロボットスタートの広告配信SDKボックスを、メインのプログラムとは別に設置します。これでアプリケーション開始から終了まで自動的に広告画像が15秒毎にローテーション表示されていきます。




ロボットスタート広告のプライバシー保護について

ロボットスタート広告はロボットのセンサーを多用して広告配信を行いますが、ロボットユーザーのプライバシー保護を配慮した設計となっております。個人情報を取得・通信せずに、ロボット内で取得できるデータを加工して広告配信に利用します。

例えば、閲覧人数・年齢・性別などを特定するためロボットのカメラを使った顔認識を広告配信SDKがバックグラウンドで行いますが、その解析処理によって把握した人数・年齢・性別など広告配信に利用するデータのみを広告配信サーバーに伝えて広告配信を行います。(ロボットが撮影した画像・映像などをサーバーに送ってサーバーサイドで処理することは一切行いません。)

※この仕組み上、音声認識・閲覧時間・閲覧回数・閲覧人数・年齢・性別などの解析結果・レポート内容は100%の精度を保証しかねることをあらかじめご了承ください。


ロボットスタート広告の広告審査について

ロボットスタート広告は、インターネット広告・スマートフォン広告に比べて、家族で使う・店舗やオフィスで使うなど、パーソナルではなく複数の人間が使う可能性が高いメディアであると想定されます。またロボットユーザーの年齢層もその利用シーンの幅広さから、子供から高齢者まであらゆる年代の利用者が想定されます。

そのため、既存のインターネット広告以上に広告のクオリティーに責任を持つ必要がありますので、社内の広告審査ガイドラインをクリアーした広告のみが配信される形で広告審査を行います。広告代理店様・広告主様にはこの広告審査ガイドラインを共有し、業界全体が健全な成長を図れるよう努めていきます。


広告配信のフロー

 お申し込み(開発者様)
  ↓
 アプリ審査(ロボットスタート)
  ↓
 管理画面ID発行(ロボットスタート)
  ↓
 広告配信SDK配布〜設定(開発者様)
  ↓
 広告掲載開始(ロボットスタート)
  ↓
 レポーティング(ロボットスタート)
  ↓
 収益お支払い(ロボットスタート)


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